☃近づきすぎると、なぜ人は冷めるのか?恋愛心理で解説
- alicewondergarden6
- 1月20日
- 読了時間: 3分

こんばんは!
アリスター京都店広報部ブログ担当です。
はじめに
こんな経験はないですか?
ちゃんと返信してる
相手に合わせて話している
気遣いもしてる
大事にしてるつもり
なのに、
なぜか相手の熱が下がっていく。
恋愛でもチャットでも、
これって本当によく起きることなんです。
「冷たくした覚えなんてないのに」
「むしろ頑張ってたのに」
でも実はその原因、”近づきすぎ”かもしれないです。
恋愛で起きる「近づきすぎ問題」
恋愛心理では、
人はこんな時に気持が冷めやすい。
いつでも連絡が返ってくる
何をしてても把握されている
相手の世界が”自己中心”になる
最初は嬉しい。
でもだんだん、息苦しさに変わっていく。
なぜなら人は、
「自由がある関係」に安心し、
「逃げ場がない関係」に違和感を覚えるからです。
チャットレディでも同じことが起きている
チャットでも、
距離を詰めすぎるとこんな状態になります
毎回全力で構いすぎる
すぐ返事を返し続ける
何でも共感しすぎる
プライベートを全部開示する
するとどうなるか。
「特別」じゃなくなる。
安心はするけど、
ドキドキも想像もなくなる。
なぜ”優しさ”が逆効果になるの?
理由はひとつ。
考える余地がなくなるからです。
人は
会えない時間
分からない部分
予想できない反応
こういう”余白”があるからこそ、
相手のことを考え続けられます。
でも距離を詰めすぎると、
全部が見えてしまう。
結果、
脳が「もう考えなくていい存在」だと判断してしまいます。
冷めやすい距離感・冷めにくい距離感
✖冷めやすい例
いつも即レス
いつも同じテンション
何でも話す
相手中心で動く
◎冷めにくい例
返事に少しムラがある
テンションが自然
話すけど、残す
自分の時間もちゃんとある
ポイントは、
「距離を縮めない」じゃなく
「縮めすぎない」こと。
距離感が上手い人は”自分の世界”を持っている
恋愛でもチャットでも、
距離感がうまい人って共通点があります。
相手に依存しない
自分の時間を大事にしてる
相手がいなくても成立してる
だからこそ、
相手は「気になる」。
近づきすぎない=冷たい、じゃない。
”ちゃんと自立してる”だけです。
チャットで使える”距離を詰めすぎないコツ”
返事は「気づいたら」でもOK
会話を全部完結させない
共感+一言で止める
「今日はここまで」に罪悪感を持たない
距離感を保つことは、
相手を大切にすることでもあります。
まとめ
優しさ=距離を縮めることではない
近づきすぎると、人は考えなくなる
考えなくなると、気持ちは冷めやすい
安心+余白が、関係を長続きさせる
恋愛もチャットも、
”ずっと一緒にいたい人”ほど、少し離れていられる人なんです。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。
アリスター京都店広報部でした!
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